2017-06

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実名とか、はっきしいってどうでもいい(嘘)

 実名を晒したい人々がこの本を評価しようとしてるところが少し笑える(と言いつつ、自分もよく知らなかったけれど)。ただ、人権ってなに、とか憲法ってどういうように扱うのか、とか基本的なことがわかってない人が多すぎるように感じる。日本史うんぬんよりも、憲法とか高校の必修にした方がいいんじゃないのかね。


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実名ルポ、出版禁止申し立て=光市母子殺害の元少年側-著者は「本人了解得た」

10月6日13時30分配信 時事通信
 山口県光市母子殺害事件をめぐり、被告の元少年(28)=差し戻し控訴審で死刑、上告中=の実名を記したルポルタージュの本が出版されることになり、元少年側が広島地裁に出版差し止めを求める仮処分を申し立てたことが6日、分かった。
 元少年は事件当時18歳。少年法は未成年時の犯罪で起訴された被告について、名前や本人を特定できる情報の報道や出版を禁じている。
 この本は、大学職員増田美智子さん(28)が執筆。元少年の肉親や友人ら関係者を取材し、本人の生い立ちや差し戻し後の上告審判決を控えた心境などをつづり、近く出版される予定だった。
 元少年の弁護団によると、申し立ては5日付。元少年は実名掲載を了承していないとしている。本田兆司弁護士は「実名報道は少年法の趣旨に反している。裁判が未確定の段階で『なんと言うことをするんだ』という思いだ」と話した。
 一方、増田さんによると、元少年とは拘置所で計25回面会をしたほか、手紙でもやりとりを重ねて取材したという。今年3月に本人に面会した際、本にまとめる際には実名で書くことを伝え、了承を得たとしている。 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

どういう場で、どういうことを、どう発言するか

<河村名古屋市長>南京大虐殺「誤解されて伝わっている」

ま、この人がこういう考えだったのは昔から知ってたけど、一言。


「空気読めよ」

期待すること

 タイトルとは別件で、個人的ですが落ちて残念だった人の第一位は「保坂展人さん」で、オタクである俺が、ニコ動でこの人の生放送を見て、わかってるな、と感じた人。

 表現の自由についてしっかりとした考えを持っていて、アダルトソフトの規制についても慎重な考えをニコ動で表明していた。こういった根源的な人間の権利(基本的人権)についてしっかり考えることのできる人が、政治の舞台に上がってこれないっていうのは日本の政治の危うさを感じる。


 本題:民主党に期待すること
1.非核三原則の問題について
2.アジア外交
2.日米関係
4.教育基本法
5.根源的な権利の保障(年金を含む)



勝手な予測

1.やや無理
2.やや進展
2.やや無理
4.まったく無理
5.無理


 やんなるね…

終わった、さよなら

 いくら民主党が勝とうが、最長でも4年後には選挙がある。でも、おわった、さよならとかいう人が、右翼の宣伝版たるyahooコメント欄とかに溢れてるってのはどうよ。日本出ていくなら出ていくで自由だけれども、“左翼”はどんだけ保守が政権握ろうとも「出ていく」なんて明言した人は少ないんだけれどな・・・

 その中でマスコミの偏向報道なんてのに触れてるコメントがあるけれど。マスコミが与党に批判的な立場だというのが、政権交代を指示したということになれば確かにそうかもしれないけれども、与党に批判的にならない(批判的な視点に立たない)マスコミがあるとするなら、それはジャーナリズムとしては失格だよ。もちろん、民主党が政権を取ったところで、そこに対する批判を行えなければそれこそ最悪なわけで、まだまだ見ていきましょうよ。(ただ、自分自身民主党に意見が近いからねぇ、判断できんかも知らん)

 ところで、前回の衆議院選挙で自民党は大勝したけれどもあれもマスコミの偏向報道じゃないの?

これはひどい

【産経抄】8月10日より

 3日付のコラムで、台湾でいまも使われている漢字の「正体字」が、中国で見直されつつある、と書いた。そんな動きに日本だけが無縁である、とも。すると先日、「産◎抄擔當(たんとう)●■」あてに、手紙が届いた。

 ▼小紙に掲載されるせめて1本のエッセーでも「正▲字正假名」にならないか、というのだ。差出人は、福島県会津若松市の眼科医、米山高仁さん(56)だった。「談話室」の常連執筆者の一人だから、名前に覚えがある。

 ▼米山さんが、歴史的仮名遣いや正漢字を使うようになったきっかけは、50歳ごろから始めた俳句や短歌だった。生まれ育った祖父の代からの医院には、戦前に出版された雑誌や本が多数残っていた。子供のころから、それらに親しんできたから、違和感はなかったものの、正しく使うのは難しい。

 ▼米山さんは『★(きゅう)漢字』(萩野貞樹著、文春新書)を教科書にして、毎日1ページずつ書き写し、巻末の「正漢字表」を切り取っていつも見ているそうだ。「正漢字の練習は、脳の老化予防にもなると思います。画数が多いから、視細胞が刺激されるし、指の運動も多くなる」と話す。

 ▼最近では紹介状など仕事の文書も、正漢字で通している。ただ、所属していた短歌誌は旧漢字を認めなかった。「なよ竹の風にまかする身ながらもたわまぬ◆のありとこそきけ」。戊辰戦争で自刃(じじん)した西郷千重子(家老、頼母(たのも)の妻)の辞世をここで思い浮かべるのが、いかにも会津っぽらしい。

 ▼節を曲げることはできない、と短歌会を辞したのはいうまでもない。「戦前の『醫學(いがく)』には威厳と権威がありました」ともいう。なるほど、モンスターペイシェントといわれる患者の出現も、漢字の簡略化と関係があるのかもしれない。

 えーとどんな穴埋めパズルですか?(黙然日記、2009-08-10(Mon) 0810 雨は午後に止む。より)

 あ、忘れてました。きちんと続きがありましたよ。

◎=経の旧字体

●=者の旧字体

■=様の旧字体

▲=漢の旧字体

★=旧の旧字体

◆=節の旧字体

 うーん、最近判断推理の問題(例えばこんな感じ)を解きまくってたので、それだと思ってしまった。

 ただ、コラムの内容も何かよくわからない感じ。何か、言ってることは難しいし、幾何学的図形ばかり使われてるけど(笑)結論は何か中二病的な感じ。うーん…

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いろいろ述べていきますが、
大したことは言いませんし、
間違ったこともいいますし、
そこらへんは大目に見てください。

あと、キツネではないです、念のため。

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